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疲れたままでは勃たない!生活習慣も精力と大きく関係

今、精力減退や勃起不全、すなわちEDに悩む男性が多いです。
年齢を重ねる中でだんだん精力に衰えが見られるのは当然のことですが、まだまだそんな年齢ではないのにも関わらずこのような悩みを抱えているのは、現代人の生活習慣が大きく影響しているのでしょう。
悪い生活習慣をやめたからといってすぐに精力が改善されるわけではありません。
ただ継続することで精力の改善はもちろん、健康も取り戻せるので今すぐ始めてください。そして続けることが大切です。
毎日毎日一日中パソコンに向かって、残業続きで夜遅くまで頑張っている現代人。
ストレスも抱えていますし運動もまともにできていないでしょう。睡眠が不足していたり、ストレスで質のよい睡眠が取れていなかったりもします。
そうなると疲労回復はできず身体にはどんどん疲労が溜まっていく一方です。
運動もしないので血液が循環せず血行不良に陥っています。生活習慣病の多くもこれらが原因で起こっていますし、精力剤は疲労回復や血行促進を目的としているものが多いです。
ただし、どんなに精力剤を飲んでも毎日の生活がこのままだとなかなか改善はしないのです。
勃起の仕組みを考えてみても、なぜEDに悩む方が多くなったかはわかるでしょう。血液の流れは勃起力に大きく影響を与えます。
血液の流れも悪く、疲れも溜まっている中では男性器まで力は伝わってこないのです。まず必要なのは精力剤よりも当たり前の生活です。
きちんと栄養バランスの良い食事をとり、運動をして血行促進とストレスの解消を図り、しっかりと睡眠を取って体のメンテナンスをするのです。
喫煙やアルコールの取りすぎ、偏った食生活、徹夜などはマイナスの効果しかないためやめるようにしましょう。
仕事をしながらきちんとこなすのは難しいかもしれませんが、足りない栄養を補うためにサプリを取り入れる、一つ前の駅で降りてそこから歩いていく、エレベーターではなくて階段を使うなど、できることから始めてみてください。

勃起させるなら血行促進!勃起の仕組みと血液

精力剤の多くは血行促進させるための成分が含まれています。
タバコが駄目なのはニコチンに血管収縮作用があり、血流が悪化してしまうことも関係しています。血液は勃起の仕組みに重要なのです。
視覚や聴覚・触覚・味覚・嗅覚など5感から男性は性的興奮が脳で膨れ上がります。
そしてその興奮が勃起神経に伝わります。脳と男性器とは直接つながってはおらず、必ず勃起神経を通らなければなりません。
勃起神経から男性器に伝わるには副交感神経が優勢であることが必要です。
交感神経優位なら性的興奮は受理されず脳につき返されてしまうのです。
不安や緊張があるときに勃起しにくいのはそのためです。EDは精神と大きな関わりをもつのです。
男性器に無事に性的興奮が伝わってきた場合、男性器の中の海綿体と呼ばれるスポンジ状の部分に血液が流れ込むことで硬くなって勃起という現象が起こります。
性的興奮がやってくることで血液中に一酸化窒素が増えて血管が拡張し、海綿体に血液が流れやすくなります。
それと同時にサイクリックグアノシン1リン酸という成分が海綿体への入り口を開けてくれます。これで準備は完了です。
それなのに血液がうまく循環していなければ身体は準備完了なのに男性器は硬くならずふにゃふにゃ状態となってしまうというわけです。
運動をしてストレスが解消されていれば精神面も落ち着いており副交感神経優勢になるでしょう。日頃の生活習慣をきちんとしていれば元気に血液も流れ込み勃起力もアップします。
その経験があれば更に性行為のときに精神的に安定してより副交感神経が有効に働くはずです。
心と身体を元気にするためにも日々の生活を見直してみてください。EDのための一番のお薬です。

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